ものもらい

ものもらい

ものもらいは、「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」という2種のできものです。 麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の場合は、炎症が強くなってくると、腫れ・痛みが強くなります。化膿が進むと、腫れた部分から膿が出ることがありますが、膿が出てしまえば、その後症状は回復に向かいます。

ものもらい治療について

霰粒腫(さんりゅうしゅ)の場合は通常痛みはありませんが、かたいしこりができ、次第に硬くなって自然に治る事は通常ありません。 麦粒腫は化膿がすすみ、膿が自然に出て回復することもありますが、治療する場合は抗生物質の点眼や内服を行います。 切開して膿を出した後は、汚い手で目をこすったりしないよう注意が必要です。 霰粒腫はしこりが自然に治癒しないので、切開手術が必要になります。 尚、当クリニックでは、このものもらいの切開手術も院長が執刀しておりますので、お気軽にご相談下さい。

お電話でのお問い合わせ

0120-049-146
レーシック
オルソケラトロジー

松原クリニック

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-26-6
島倉ビル7F
TEL:0120-049-146
FAX:03-5391-9070

診療時間

月~土/11:00~19:00
日・祝/12:30~17:30