白内障

白内障

白内障は、目の中の水晶体が濁ることにより、視力が低下します。
日常生活に支障がない程度であれば、点眼薬で白内障の進行を遅らせます。これらの薬剤は、水晶体が濁るスピードを遅くするもので、症状を改善したり、視力を回復させることはできません。
白内障が進行して、日常生活に不自由が感じるようであれば、手術を行います。当クリニックは、手術経験豊富な眼科専門医による白内障日帰り手術を行っております。
切開創が小さく、入院をしないため、生活のリズムを崩さず、経済的負担も少なく行えます。
全身状態などにより入院管理を必要とする場合は、入院設備のある病院を紹介させていただきます。

厚生労働省認定 先進医療実施施設

白内障治療の流れ

  • 白内障がまだ初期のうちには、まず目薬を処方させて頂きます。
  • しかし、この目薬では進行を遅らせることはできますが、完全に治療することはできませんので、徐々に白内障は進行していきます。
  • 白内障の症状を自覚し、治したいと思った時が手術のタイミングです。
  • 程よいタイミングで治療する為にも、違和感を感じたらお早めにご相談ください。

最先端の白内障手術

当院にて採用している白内障手術は、切開創の幅が2.4mmという小切開白内障手術です。

乱視用眼内レンズや老眼を軽減できる多焦点眼内レンズというものもありこれも焦点の調節はできませんが焦点の合う距離が複数あり遠近両用のレンズとして実用化されています。

厚生労働省認定の先進医療施設に
認定されました。

治療で使う機器の紹介

より、安全に、正確に白内障治療や手術を行うために最新の機器で検査、手術をさせていただいております。

IOLマスター

IOLマスター(モデル500)

当院では精度の高い白内障手術を実現するために、 最新のIOLマスター(モデル500)を導入しました。

白内障手術においては患者様の目の長さ(眼軸長)を測定し、ご希望に沿った眼内レンズの度数をコンピュータで計算してレンズの度数が決まるのですが、目の長さを厳密に測定する器械がIOLマスターです。

これまでは超音波測定器という器械で直接、角膜に触れ目の長さを測っていたのですが、非接触技術の採用により、局所麻酔を用いない眼軸長測定が出来るようになりました。

各種感染症の危険性を除去し、患者様に対する極めて高い安全性。

患者眼の屈折異常、瞳孔径、調節力も測定精度に影響を与えません。

また測定者による個人誤差も排除できる為高い再現性で高精度の測定データが得られます。

つまり「痛み」等の負担を感じにくく、迅速に「正確」に検査が出来ます。

センチュリオン ビジョン システム

センチュリオン ビジョン システム

特徴1: 業界初、眼内圧変動を減少させる灌流制御システム「Active FluidicsTMテクノロジー」搭載 従来は灌流液を注入するボトルを高い位置に吊るし、 ボトルを上下させて重力を変えることで手術中の眼内圧をコントロールしていましたが、 術中に瞬時に灌流液の量や灌流圧を変化させることはできませんでした。
Active Fluidics テクノロジーは、 灌流バッグを本体内部の2枚のプレート間に設置し、 手術装置本体が検知した流体の変化に応じて、 灌流バッグを加圧減圧することで、灌流圧を調整し、 手術中の眼内空間を安定的に確保します。 これにより、手術中の眼内圧変動が低減され、 手術医が設定した適切な眼内圧を維持することで、 手術の安全性向上に寄与します。

特徴2: Balanced EnergyTMテクノロジーにより、水晶体処理効率が向上 アルコンはソフトウェア、チップなどのデザインを新たに改良し、独自の超音波発振機能である OZilR、トーショナルフェイコ(横方向の超音波発振)のパフォーマンスを向上させることに成功し ました。これにより、水晶体破砕効率が向上すると共に、切開創付近の摩擦による温度上昇を 抑え、創口熱傷の発生リスクも低減します。

白内障手術用顕微鏡 LumeraT

白内障手術用顕微鏡 LumeraT

よくあるご質問

Q仕事の関係で平日が難しいのですが、
週末の対応は可能でしょうか?
A松原クリニックでは週末も診察しておりますし週末での日帰り手術対応もおこなっております。お気軽に医師、スタッフにお問い合わせください。
Q松原クリニックのオススメポイントは?
A最新の機器を使用して経験豊かな医師が患者様に合わせた治療をおこなっております。
Q金額について教えてください。
A治療法によって変わりますので詳しくは直接お問い合せ下さい。

白内障手術で使うレンズの紹介

水晶体はその伸縮によって光を屈折させて焦点を調整する働きをしています。
その水晶体を白内障手術のために摘出すると強度の遠視となります。そこで摘出した水晶体の代わりに人工の水晶体を挿入します。この人工の水晶体のことを眼内レンズといいます。このとき一般的には単焦点眼内レンズが挿入されますが、このレンズは常に一定の距離に焦点が合うものであり焦点の調節はできません。

この単焦点眼内レンズの単焦点性を改善した多重焦点レンズと呼ばれるレンズもあります。これも焦点の調節はできませんが焦点の合う距離が複数あり遠近両用のレンズとして実用化されています。

眼内レンズの種類

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